論文執筆

租税法修士論文の書き方

論文テーマ探し難航中につき

スタート地点に戻りました、

出戻り娘・よしまりです。

 

租税法修士論文の書き方」という書籍を参考にしたので、

感想的な記事を残しておこうと思います。

 

テーマ探しのステップ

ステップ0⃣「租税法修士論文の書き方」のお世話になる ←今回ココ

ステップ1⃣ どんなテーマがあるのか、ざっくりと基礎知識をつける

ステップ2⃣ テーマとなる論文の題目をながめ、ピンとくるものを探す

ステップ3⃣ キーワードを判例データベースで検索、気になる判例を探す

 

 

今回は、「ステップ0⃣」になります。

ただし、この書籍自体は、0⃣~実際に論文を書き終えるまで

具体的な表示の決まりなどを調べる際にもお世話になりそうな書籍です。

なので、

今回はテーマ選定にあたって「ステップ0⃣」的な使い方をしましたが、

熟読して終わり、というよりは、「末永くちょこちょこ引く」ことになりそうな書籍です。

⇒「租税法修士論文の書き方」

 

≪ステップ①の記事≫

【論文テーマ探し】スタンダード所得税法のすすめ『スタンダード所得税法』(弘文堂)を読んだ感想。所得税法を学ぶ方、租税法を学ぶ方におすすめしたいと思います。...
【論文テーマ探し】スタンダード法人税法のすすめ『スタンダード法人税法』は、法人税法を学ぶ学生のみならず、実務家の皆さまにもおすすめの基本書です。 読みやすく、面白いうえに、きっと強固な知識の土台となると思います。 ...

≪ステップ②の記事≫

【論文テーマ】題目を眺めるためのリンク一覧~ステップ②絶賛論文テーマ模索中、 よしまり。@yoshimarilogです。 どんなテーマがあるのか、ざっくりと基礎知...

 

よしまり。
よしまり。
現在進行形で、私も模索しながらリアルタイムで発信します。

この記事も私の進捗とともにブラッシュアップしていきます。

租税法修士論文の書き方~テーマ探しに活用~

テーマ選択方法と引用文献等の探し方と読み方
  1. どのようにして修士論文のテーマを選択するか
  2. 安全かつ確実な修士論文のテーマの決め方
  3. 論理破綻に陥りやすいパターン
  4. テーマ選択のその他の方法
  5. 選択したテーマの基本的な引用文検討の集め方
  6. 先行研究及び元資料の読み方3つ
  7. 引用文献等の収集とファイル名の付け方
  8. 引用文献等のファイル名の具体的な付け方
  9. 引用文献等の集め方
  10. 具体的にどのような引用文献等を集めるべきか
  11. 章・節構成とう結論のイメージと具体的な作成

テーマ選択方法の章が手厚い

テーマ選択にあたっての章が、細かく具体的に書かれています。

いろいろな切り口で書かれていますが、

著者が長年の経験から、推奨する方向性を示してくれています。

それが裏目にでて、

自分のテーマの状況に当てはまらない場合には

不安になってしまうかも・・・

と勝手に危惧もしましたが、

多方面からのアプローチを知る意味で、テーマ選択にとても有意義な本でした。

ファイル名の付け方などの具体的な方法

⑦以降は、テーマ決定後の具体的なファイル整理や引用文献のことに移りますが、

テーマ探し中に見た文献整理にも役立つと思います。

また、早い時期にまとめ方を想定しておくことが、

執筆がはじまる大事な時期に、事務作業で悩む時間を削減できて、

スムーズに執筆に入れそう、

全集中できそう!

よしまり。
よしまり。
テーマを選択している最中にも、

検討した先行研究の文献たちがぐっちゃぐちゃになってます。

いつ読むのがおすすめの本?

テーマ選択という意味では、

租税法の学習をはじめたくらいの初期に、

さらっと目を通しておくのがおすすめです♪(あくまで主観)

 

テーマ探しの真っ最中では、

著者の推奨するテーマ選定方法にとらわれて、身動きしにくくなることもあるかもです。

 

とはいえ、テーマ探し真っ最中な私も、

いろいろな方法を知って新しい気持ちでテーマを探しなおすため

再度読みました。

テーマ選択の仕方的なアドバイスは参考までに

ひとつの型に縛られて

上手くいかなくなってしまうことってありますよね・・・

 

今まさに、わたしがそんな感じなんです。

 

具体的には、

  • 新しい判例から気になるものを探すのか
  • 先行研究から決めるのか

この二つは、教授が大事だと言っていたことと、書籍にて推奨していることなんですが、

なかなか両立できるテーマ、判例ってなくて、

うまく探せずにいます。

なので、

  • 色々なアプローチ方法 と、
  • 基本

をいただいたうえで、

一度自由にテーマを決めてみようと思います。

⇒「租税法修士論文の書き方」

 

 

それではごきげんよう~