大学院

【東亜大学院】1年秋のスクーリング

よしまり。@yoshimarilogです。

秋には2回目のスクーリングがあります。
私も、11月1日から3日まで行ってきました!

みんなで集まるのは、春のスクーリング以来。

LINEを交換した友達とは、ずいぶん昔からの仲のような感覚で再会しました!

よしまり。
よしまり。
スクーリングってどんなかんじ?
どんなことをするの?

通信制女子大学院生の日記です。

秋のスクーリング

一年生のスクーリングは、春も秋も2泊3日。

秋のスクーリングは11月に行われました。

 

基本的には勉強の合宿で、講義にて知識の吸収詰め込み。
そして抜けていったり

事前にすごい量のプリントが届いて、

「すべてに目を通すこと」
と指示があります。

でも、よく読んで考えて行く必要がある科目と、
さらりっと眺める科目と、

濃淡あるので大丈夫です。
なにが大丈夫だって・・

大丈夫です!!

スクーリングでは、

  • 教授たちの凄さをひしひしと感じた
  • 凄い教授が、まだまだ学び続けているところに刺激を受けた
  • 仲間と出逢えた
  • 2年で修論を書き上げることの大変さを思い知らされた
  • テーマ選定の大事さを再確認
  • 講義と講義の合間のエサ的な食事も思い出!
  • 合宿感
  • 夜まで講義

こんないい経験が出来ました。

 

ゼミ

各ゼミ10人前後、

一つのゼミに、ゼミの専門科目の教授、税法の教授、補佐の先生(1~2人)

がいらっしゃって、税法免除の論文のために手厚いサポートを受けられそうです♪

秋のスクーリングでは、ゼミごとに分かれて、
先輩が論文指導を受けているところを見学する時間がありました。

ゼミメンバーとの初顔合わせでもあったので、行く前からのこの時間を楽しみにしていました!

論文指導で教授は、暗礁に乗り上げていても色々な切り口から提案してくださっていました。

論文に関する経験値が神レベルな教授のコメントは、素人から見ても鋭さがわかります。

でもそれは、先輩が形にしたものがあるから、素晴らしい指導時間となっているんですよね。

 

自分で書かなきゃ進まない。

とにかく自分で進んでみなければ、

サポートされようもないのだ…と改めて思いました。

今までの私は、

  • 「テーマを決めてもGOサインをいただけるかわからない」 →
  • テーマがだめかどうか気になる →
  • なんとなく気になるテーマがあってもそれ以上動けない…。

なんて甘ちゃんな思考でいました。

 

まず自分が気になるところを掘ってみる作業をしよう!

 

よしまり。
よしまり。
無駄な努力をしたくない

 

と思ってしまう私は、学者には向かないのだということも再確認してしまいました…(*´Д`*)

 

 

ゼミでの懇親会

コロナ禍、対策をしつつ、

先輩や教授と親睦を深めることができました。

スクーリング後のスケジュール

スクーリング後は、

『直ちにテーマ選択作業開始』

と指示がありました。直ちに!!ほんとに、直ちに!!!の気持ちではおります。

まとめ

これから、こんな雲の上の存在の教授に指導いただけるなんて、幸せです。

そして、この歳に送る学生生活のありがたさ。

 

一方で、

2年で卒業する難しさも、ずっしりと伝わりました。

地道な作業にめげず、

面倒がらず、

修論を書き上げたいです。

まずはテーマ選定ですね!!

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