大学院

【論文テーマ探し】スタンダード法人税法のすすめ

よしまり。@yoshimarilogです。

9月は大学院の夏休み期間です。

先日、『スタンダード所得税法』(弘文堂) を読み、大変よかったので、

『スタンダード法人税法』(弘文堂)を購入しました!!

法律学から解説された基本書として、法人税バージョンでも『待望の!!!』という感じで登場した本のようです。

よしまり。
よしまり。
スタンダード法人税法も、とっておきの一冊になりそう♪時間をかけて読みたい!

スタンダード法人税法がおすすめな理由

実務家の皆さんにも、学生の方にも、

法人税を理解しようとするときの土台にあったら、

とってもしっかりした土台が出来そうな一冊です。

計算の仕方の教科書ではありません。

本書の特徴

  • ですます調の「Lecture」と、少し深堀した「Next Step」で構成されている
  • 図表や事例がわかりやすい(所得税法のほうの設例とは違いますが、いろいろな登場人物を出さず、ナチュラルなかんじ。)
  • 法律のおおまかな構造の説明がわかりやすい
  • 裁判例も詳細に解説されている(ケースブックでの学習の前によさそう)

 

本書もスタンダード所得税法と同様、何度も読み込みたい本です。

論文テーマ探しに焦る前に読みたい本

何を隠そう、わたしはいま、とっても焦っています。

テーマが決まらない、

税目すら決まらなくって。

でも、ちょっと落ち着いて、この本も読んでから、所得税の方ももう一度読んで、

そして『租税判例百選』『税大ジャーナル』『税大論叢』でテーマ候補を眺めてみようと思っています。

もしまだこれから大学院を検討する方がこのブログを見ていたら、

『スタンダード法人税法』(弘文堂) この本はきっと面白く読めるので、

先に読んでみると良いと思います。

よしまりろぐ

大学院2年間って、あっという間に過ぎてしまいそうです。

いまのところ、成長を実感できていません。

でも、レポートを4つ書いて、きっとレポートを書くことには慣れました。

そしてほんの少し、

税理士は法律家なのだなと、自分の心でちゃんと感じることが出来てきました。